京つう

  日記/くらし/一般  |  上京区

新規登録ログインヘルプ


QRコード
QRCODE
インフォメーション
【京つうからのお知らせ】
アクセスカウンタ
読者登録
メールアドレスを入力して登録する事で、このブログの新着エントリーをメールでお届けいたします。解除は→こちら
現在の読者数 1人
プロフィール
お 富 
ニックネームはお富さんです。戦後生まれの団塊の世代で、職人の町、西陣で生まれ、学校卒業後、三代目として家業を継ぐ。ものづくりの得意な職人が、集大成として、西陣織を使った和工芸品の創作販売サイトを作ったり、町づくりをしています。

スポンサーリンク

上記の広告は、60日以上更新がないブログに表示されています。
新たに記事を投稿することで、広告を消すことができます。  
Posted by 京つう運営事務局 at

2010年05月24日

本日、ボトルシップを見に行きました。

知人が所属するボトルシップ京都のボトルシップ作品展に雨の中行って来ました。
毎年、行っていますが、すごい精密さで、驚くばかりです。
私も、ミニチュアを作るのは得意ですが、瓶に入れる事は・・・・・。

会員さんも、年配の方ばかりですが、ボケ防止の為にも、良いらしい。

殆ど、シップが多いですが、一寸変わったものを入れたりして、
最近流行りのLEDを使って物もあり、皆さん工夫を凝らしていらっしゃるようです。







一寸変わったボトルシップ?
  

Posted by お 富  at 01:49Comments(0)西陣アラカルト

2010年05月20日

本年度臨時講師の編

昨年から、華頂女子高校へ講師として出向いて、授業を受持っていますが、
今年も、四月から出向き、四月は、西陣織の歴史と工程と、織物の基本である
平織りを簡易織り機で体験して頂きました。
本日、課外授業で、生徒さんに西陣織会館まで来て頂きました。
手織りの実演を目の当たりに見て、興味を持って貰ったようです。
帯の手織りの職人さんである藤原さんが、生徒さん達に、笑いを
取り交えながら、解りやすく説明されていました。質問もかなり
あり、和気藹藹と時間が過ぎ、2時からのファッションショウを
見る為に良い場所を確保するために、少し早い目に、その場を
離れました。
というのも、最近、西陣織会館には中国の方の来場者が
多く、何時も、混雑して一杯ですので、生徒さんには、良い場所でと。

でも、中国の経済状態が良く、驚くほどの活気が溢れているのは、
吃驚しました。会館内は殆ど、中国語が飛び交っていました。
日本の経済事情はどうなの?
ふと、数十年前の日本と同じだなと感じました。
しかし、残念ながら、中国の方のマナーは、ひどすぎます。
私達が見学している時、押しのけて割り込んだりするのは?

ファッションショウも終わり、綴れの手織り職人の平野さんの所へ
向かい、現在、風神雷神の広い綴れを織っている所を見学し、
説明を受けました。熱心に聞き入っているようでした。

これで、少しは生徒さんも西陣織を理解して頂いたと思っています。

次回は、手織り機を学校に持ち込んで、平織りのマフラーを
織って頂く事になっています。
自分で織ったたった一つのマフラーを今年の冬に使って頂きたいと思っています。

臨時講師については、又、御報告します。

藤原先生の講義の風景


99%の中国人の見学者。学生服姿の女子高生は我が華頂女子高校生です。


ファッションショウ風景



  

Posted by お 富  at 01:23Comments(0)臨時講師