京つう

  日記/くらし/一般  |  上京区

新規登録ログインヘルプ


QRコード
QRCODE
インフォメーション
【京つうからのお知らせ】
アクセスカウンタ
読者登録
メールアドレスを入力して登録する事で、このブログの新着エントリーをメールでお届けいたします。解除は→こちら
現在の読者数 1人
プロフィール
お 富 
ニックネームはお富さんです。戦後生まれの団塊の世代で、職人の町、西陣で生まれ、学校卒業後、三代目として家業を継ぐ。ものづくりの得意な職人が、集大成として、西陣織を使った和工芸品の創作販売サイトを作ったり、町づくりをしています。

スポンサーリンク

上記の広告は、60日以上更新がないブログに表示されています。
新たに記事を投稿することで、広告を消すことができます。  
Posted by 京つう運営事務局 at

2009年10月27日

手織りウールマフラーが出来ました。

今春販売の必殺仕事人2009ガイドブックで当店を紹介し、手織りオールウールマフラーも
紹介して頂いたマフラーが出来上がり、当店サイトにて、販売を開始する事となりました。

10年ほど前から、ワンシーズン10本程度しか、織りませんが、全て完売し、
汚れれば洗濯も可能ですので、8年程お使いの方もおられます。

厳寒の冬を軽くて、暖かい手織りのマフラーは如何でしょうか。

  

Posted by お 富  at 22:48Comments(0)西陣織

2009年10月21日

第十二回鉾参通工芸展お開き

17日と18日に開催しました鉾参通工芸展が無事、お開きとなりました。
ご来場の方々と関係各位にこの場を借り厚く御礼申し上げます。

紋紙灯のライトアップにも、沢山のカメラマンが御出でになり、当日の土曜日も
昼から突然の雨天にも拘らず、御出でになり、快晴の日曜日はより以上の
方々がお見えになり、感謝しております。

 来年も、より良い工芸展を目指し、開催しょうと思っております。  

Posted by お 富  at 21:37Comments(0)鉾参通工芸展

2009年10月17日

第十二回鉾参通工芸展開催始る

プレで紋紙灯のライトアップが15日から始まり、夕方の点灯を待たずに、
大勢のカメラマンが来て下さって、暗くなってからは、散策に遠くから
来て頂きました。
 本日から、工芸展が始り、朝は快晴で、昼からは、暗雲が立ち込め
一寸、お天気が崩れたにも関わらず、大勢の方がお越しになりました。

 明日は快晴の事で、より以上の方々がお見えの事と期待しております。

是非、匠の技を、ご自身の目で見て頂きたく、心よりお待ち申し上げます。

  

Posted by お 富  at 22:05Comments(0)鉾参通工芸展

2009年10月15日

鉾参通工芸展ライトアップが始まりました。

本日、15日より18日まで、鉾参通にて工芸展のプレとしての紋紙灯による
ライトアップが始まりました。
今回は、紋紙灯のみの約20基のライトアップです。

是非、秋の夜長のライトアップを見に来て下さい。
心よりお待ち申し上げます。



  

Posted by お 富  at 20:11Comments(0)鉾参通工芸展

2009年10月13日

鉾参通工芸展開催が迫って来ました。

今週末の17日と18日に、当方企画の鉾参通工芸展が開催されます。
後5日後に迫り、慌ただしく準備をしています。
 その前に、15日から18日まで、紋紙灯によるライトアップが夕方から、
21時まで行います。
360mの短い通りの鉾参通で、約20基の紋紙灯が照らされて、
秋の夜長を十二分楽しんで下さい。

お待ちしています。  

Posted by お 富  at 00:33Comments(0)鉾参通工芸展

2009年10月13日

妙蓮寺の万灯会始まる

本日(12日)より妙蓮寺の秋の法要に合わせて、西陣10月の陣が始まりました。

そこで、朝に、手作り市に行って来て、夜には、万灯展示と奉納コンサートを見て来ました。
手作り市は、かなりの人が、集まっていて、私も、色々と買い物をしてきました。
夜の6時には、ミョウレンジャーショーがあったのですが、間に合わず、後の
奉納コンサートを聞いていました。昔懐かしい演奏があり、思わず口ずさみ、
楽しい一時を過ごし、ライトアップされている紋屋町三上家路地に足を延ばし、
陶芸教室作品展をされている生駒さんのお宅を訪問し、色々と見学を
させて頂きました。

明日も、手作り市あり、紋屋町のライトアップは17日まで、開催中との事。
当方の鉾参通工芸展のライトアップも15日から、やりますので、
合わせて見に来て下さい。

妙蓮寺本堂


手作り市


奉納コンサート


紋屋町のライトアップの様子
  

Posted by お 富  at 00:23Comments(0)西陣アラカルト

2009年10月11日

フィリピンの織物指導の旅日記 4日目

マニラに戻る4日目の朝を迎え、乗合ボートに乗り、パナイ島戻り、カリボでお世話になった
お宅へ帰りの挨拶に出向き、置いてあったスースケースを整理し、時間があったので、
再度、奥にあるニト(竹製品)の工場を見学し、色々と質問しました。解ったのは、竹材料を
外注を受ける女性に渡され、組み上げた品物を工場に運び、それを工場で、仕上げ作業をし
箱詰めして、アメリカ等に輸出をしているとの事でした。
 その後、昼食をよばれ、カリボ空港まで送って貰い、別れを惜しみながら、機上の人と
なりました。天気はまずまずでしたので、地上の景色もはっきりと見えました。
 マニラ空港に到着し、タクシーで泊めて頂くお宅へ行くと、初めての光景を見ました。
と言うのも、上流階級の方々が住む住宅街に入るためには、タクシーの運転手は
住宅街の入る所には、検問所のようなゲートがあって、ガードマンに免許証を渡し、
引き換え券のようなものを貰い、行くお宅へ連絡を取り、確認してからゲートが開くように
なっていている。以前、上流階級の金目当ての誘拐が多発し、そのようになっているとの事。
別の中流階級の住宅街でも、必ず、ガ―ドマンが立っていた。必ず、ガードマンは拳銃を所持
していた。
 泊めて頂くお宅の女御主人は仕事で不在で、よる8時に帰宅してそれから夕食との事で、
メイドさんに、寝室を案内され、これも吃驚。こんな所に一人でという寝室でした。
 夕食まで時間があり、マカティという安心な地区の日本でいう百貨店と同様な
スーパーマーケットへ行き、ここでも、2時間半程、各自別々の自由時間という事で、
土産の買い出しにうろうろ、全て、英語だから、もうたいへん。
 ここで、ペソも少なくなってきたので、ドルを、ペソに交換した時も大変。
書類を書かなければならないし、横には拳銃を持ったガードマンが立っているし・・・・
トイレを探すのもこれまた大変。(漏れ~る)

 そうしているうちに、集合時間が来て、合流し、泊めて頂くお宅へ向かう。
そして、暫く寛いで、ご主人が帰宅、挨拶もそこそこに、夕食を取りに、
上流階級の集まる場所でもあるポロクラブのレストランへ。
玄関を入ると、音楽が流れていて、丁度、ダンスタイムであり、その中には、
フィリピンには多い「おかま」さんが数人いた。
 それを横目に見ながら、レストランへ。豪華絢爛の夕食の幕が開けた。
女御主人は、以前、東京の大学へ留学をしていたとの事で、その大学は、
偶々、私も以前、アメリカの友達が、短期留学の時に世話になった大学で、
話が盛り上がりました。
 そうしているうちに、時間が経ち、大邸宅への帰宅となりました。
本日、これまで

カリボまでの道中


ニトの工場前


カリボの泊まったお宅の昼食風景


カリボ空港


フィリピン航空に搭乗前


地上風景


大邸宅での寝室


マカティのスーパーマーケット


マカティのスーパーマーケット内


ポロクラブの中庭








  

Posted by お 富  at 03:10Comments(0)フィリピン織物指導

2009年10月05日

フィリピンの織物指導の旅日記 3日目

 3日目を迎え、ハードスケジュールの中、現地での筬作りを見に、早朝に起床し、1時間半のドライブ。
運転手は、泊めて頂いた所の親戚の方で、元船乗りと言う事もあり、日本にも度々、立ち寄ったの事。
パナイ島の中の宿泊した地域は信号機がなく、市外は、日本だったら、即、スピード違反の速度で、
突っ走る。(一寸怖かった) でも、数か所の村に入ると、スピードを落とさせるために、木製のガードがあり、
その時は、一寸スピードダウン。

 走馬灯のように、流れる景色を見ながら、目的地に着き、それから、村を通り抜けながら、山道を歩く事、
約30分。息が切れた!!!
 到着後、ココナッツを頂き(実も美味しいけど、ジュースは美味しかった)、筬作りを拝見し、指導も行いました。

 そして、山を降り、息抜きの為、セブ島に並ぶ、サンゴ礁が砕けた白い砂浜のあるボラカイ島という所へ、
ボートで移動して、海岸に近いホテルに入る。
 天気が良ければ、ビーチで泳ぐ予定であったが、11月ごろまで、雨季で、その日だけ、晴れ間もあったが、
海も荒れていて、遠浅のビーチに入れなかった。でも、少しだけ、砂浜を歩き、南国の雰囲気を味わった。
 一寸一服して、三時間ほど、束縛されない各自自由時間と言う事で、ホテルを出る。
ホテルの前は、土産物屋や食べ物やが並ぶ、モール街?でお土産を買いにショピングする。
購入する度に、英語が通じるので「ディスカント プリーズ」を連発、結構、値引きをしてくれて、大助かり。

 夕食の時間となり、ホテルに戻り、浜辺のシーフードのバイキングの店に入り、ロブスターや肉・豚の
スぺアリブ等を頼み、豪華絢爛の夕食となった。

 そして、寝るには、早いので、ホテルのプールで泳いでゆったりとした時間を過ごす。
(残念ながら、星は見えなかった。雨季でなかったら、満天の星空が見えたと思う。)

 部屋に戻り、明くる日も早いので、就寝。

筬作りのお宅への道中の村の風景


筬作りのお宅への道中に掛かる橋


筬作りのお宅への道中のお店


頂いたココナッツ


この船でボラカイ島へ渡る


ホテルまでのモール街


ホワイトビーチからの眺め


ビーチ横の飲食街


宿泊ホテル


夜に泳いだホテルのプール




 



   

Posted by お 富  at 01:01Comments(0)フィリピン織物指導

2009年10月04日

水火天満宮の神輿と鉾がやって来た

10月10日の本祭りを前に、毎年 第一日曜日に御稚児さんと子供神輿そして、本神輿と鉾の行列が、
本日、2時頃に本殿を出発し、鉾参通には、5時頃に活気溢れる神輿と厳かな鉾が通りました。
 先に、鉾がやって来て、当方の前は、電線等があり、立てる事が出来ず、左右の障害のない所で、
二回も立てて頂いた。今までは、神輿だけであったが、今年から、鉾も一緒に鉾参通まで巡行して
頂く事になり、何か御利益を賜ったような感じがする。
 その後、神輿が来て、当方前にて、神輿を担ぎ、揺らし、飾りの音もシャンシャンとさせ、
それに合わせて、ホイット・ホイットの掛け声が飛び交う中、巡行が通り過ぎって行きました。

 水火天満宮は、水難・火難の魔除けの神さんが祀られ、出世の神さんも居られ、就職祈願の
方が大勢御出でになられるそうです。

 鉾の様子


 神輿の様子(楽しく盛り上げるように担いで頂いてます。)
  

Posted by お 富  at 23:23Comments(0)西陣アラカルト