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プロフィール
お 富 
ニックネームはお富さんです。戦後生まれの団塊の世代で、職人の町、西陣で生まれ、学校卒業後、三代目として家業を継ぐ。ものづくりの得意な職人が、集大成として、西陣織を使った和工芸品の創作販売サイトを作ったり、町づくりをしています。

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Posted by 京つう運営事務局 at

2009年04月28日

臨時講師の編PART3

本日、課外授業で、西陣織会館にて、織物の実演の見学と着物のファッションショーの見学を
しました。
 講義だけでは、分からず、見て貰ったら、多少分かるかなと課外授業を行いました。
織物は、かなり深いもので、現場の織り手さんから、説明を受けていたようで、
興味を持って聞いている生徒さんや、質問をする生徒さんもあり、多少、関心がある
様子で、ほっとしました。

 次回は、実技を体験して貰って、より以上に、関心を持って頂けるように頑張ろうと思っています。




  

Posted by お 富  at 23:08Comments(0)臨時講師

2009年04月21日

臨時講師の編PART2

本日、二回目の講義をしました。
先週の西陣織の歴史のおさらいと、西陣織の分業の説明と
折り紙を使った基本中の基本の平織りの仕組みの講義をしました。

 歴史と分業の説明は、難しく、理解し難いですが、ほんの少しでも、
理解して貰って、将来に、こんな事の授業があったなあと思い出して
頂いてたら、と思っています。

折り紙を使った平織りの仕組みでは、生徒さんも一生懸命で、
実物の平織りの裂地を渡し、横糸を一本ずつ分解していき、拡大鏡で
見て、そして、折り紙と照らし合わせて、理解してもらったようです。
 次回には、実践で織り体験をする予定で、役に立つ事でしょう。
  

Posted by お 富  at 17:19Comments(0)臨時講師

2009年04月21日

鉾参通共生展がお開きとなりました。

18日と19日の鉾参通共生展が、快晴のもと、無事お開きとなりました。
工芸展のミニ版に関わらず、大勢の方がお見えになり、特に、癒しの部分
では、好評でした。
 しかし、工芸の部分におきましては、店舗数も少なく、ご来場の方に、
大変、ご迷惑をお掛けしたと思っております。
 今秋の鉾参通工芸展では、皆様に、喜んで頂けるような催しにするように
企画を練る予定です。  

Posted by お 富  at 17:00Comments(0)鉾参通工芸展

2009年04月17日

鉾参通共生展と華頂女子高校

いよいよ、明日に、鉾参通共生展が始まります。
「癒し」がテーマになっていますが、従来の
工芸展のミニチュア版です。

 お時間が御座いましたら、是非、このブログを
拝見された方、どうぞお越し下さい。

今日、嬉しいメールが届きました。華頂女子高校での
「京都弁のかるた大会」が発端だと思うのですが、
生徒さん達が、京都弁をちょこちょこ使ってもうてるようで、
取り入れた事によって、学校でも、家庭でも、
流行ればうれしいです。  

Posted by お 富  at 23:36Comments(0)鉾参通工芸展

2009年04月15日

臨時講師の編

 華頂女子高校での伝統工芸の一つである西陣織の講義が昨日から始まった。
色々な不安を抱えたままの第1週目である。
 2クラスを持ち、火曜日・水曜日の5時間目と6時間目での授業で、3ヶ月前から
自分でカリキュラムを組み、プロジェクターによるプレゼンするようにした。
 
 初回の昨日と今日は、伝統工芸である西陣織がどのように出来たかを
知って貰う為に、先ず、歴史から始めた。
しかし、織物に携わっている者でも、歴史まで知っている者は、
数少ないのに、青春真っただ中の生徒さんにとっては、酷なことである。
自分も高校時代を振り返ると同じ事が言える。
 不安が的中。知ろうとしている努力は見えるが、知らない固有名詞が
出たりして、理解がし難い。歴史は噛み砕く事が出来ず、そして、私の
教え方も問題があると感じ、反省をして5時間目が終了。
  そこで、気分を変える為に、年配の方で一部、今も使用していて、
若い人には、死語になりつつある「京都弁」を取り入れ、京都弁の
かるた大会を6時間目に取り入れました。
 京都弁の入ったCDで読み上げて、生徒さんは札取りに一生懸命、
2回目は、生徒さんに読み上げて貰い、札取りの後、1枚毎に
反復して貰って、これがおおうけしました。うちのおばあちゃんが
ゆうたはったとか、このことばよく使うとか、これ京都弁やったんとか、
なんとなく京都弁にどっふり使った授業になり、そして、はんなりとした
アットホーム的な雰囲気になり、やっぱり京女の素質を持っている
生徒さん達だなあと感じました。
 終わりかけに、日常会話に京都弁をせいだい使ってねと言って
和やかな雰囲気の中で授業が終わりました。

 2クラスの初回の授業が終わって、感じたのは、みんな素直で、
クラスの仲も良く、これからの授業も楽しくなって行く予感がして、
ほっとしています。

 そして、今日の事ですが、6時間目が終わって、帰りがけに、廊下で、
昨日の生徒さんから、「先生、さようなら」と声をかけてくれて、一瞬、
誰にと思いましたが、我に返り、私に言ってくれてるのやと、気付き、
大変、嬉しい気持になりました。
 そこで、私も、良き先生にならなければと痛感しています。

これからも、臨時講師の編のブログも載せますので、宜しく。


和室にて、「京都弁のかるた大会の様子」






  

Posted by お 富  at 23:34Comments(0)臨時講師

2009年04月06日

臨時講師が一週間後

とうとう、女子高校への短期臨時講師のお勤めが一週間後に迫って来ました。
プレゼンの方は、ほぼ、完成してますが、日増しにプレッシャーが
圧し掛かって来ています。初日はどうかな?

今日も、先生から様子伺いの電話が入り、気持ちが落ち着く反面、違った
プレッシャーが掛かってきました。でも、どうにかなるか~?

 所で、当方も、小さな賃貸マンションをしていますが、不況の煽りと
少子化もあって、只今、二部屋空いてます。
学生さんを主にしていますが、若い方もOKになっています。
誰か、入居したい方募集中で~す。
詳細は下記まで
esv389gt@mbox.kyoto-inet.or.jp
  

Posted by お 富  at 23:06Comments(0)臨時講師